自分なりのやり方で楽しく離乳食を進めたい【髙橋礼華】

子育てはうれしいことや楽しいことばかりではなく、ときには悩んだり、孤独に感じることだってあります。

家族みんなが笑顔で心身ともに健康で過ごすためにも、ときには何かに頼ることも大事。

「the kindest mama」は、育児や家事、仕事を頑張る人たちのストーリーを通じて何かに頼ることへのネガティブな想いを減らし、愛するわが子の身体と心、家族の絆をつくる食育の大切さを伝える、世の中のママパパを応援するインタビュー企画です。


今月の「the kindest mama」は、元バドミントン選手の髙橋礼華さん。

子育て編では、今しかない子どもと向き合う時間の大切さについてお話をうかがいました。
今回の離乳食編では、始まったばかりの離乳食への意気込みや、ご自身が考える食育についてお話をうかがいました。

思った以上に大変だった離乳食

始まる前は全く心配や不安などなかったのですが、離乳食が始まって6日目にして不安なことがたくさんでてきました。
離乳食を始める目安の一つでもある、大人が食べているものに興味を示していたので、スムーズにいくのかな?と思っていたものの、実際は口にお粥を運ぶと嫌な顔をしたり、泣いたりしてしまうことも。「いつか食べるようになってくれるのかな?」「今はお粥だけど、野菜など他の食材が始まってうまく作れるだろうか」など、始まってからどんどん心配事が。

ただ、周りのママの先輩も「はじめは食べなかった」という話をよく聞いていたので、娘が慣れるまで今は根気強く頑張ろうと思っています。離乳食に関する本や、食育コンサルを受けながら日々勉強中です。

市販の離乳食も、はじめは手作りでちゃんと進めてからの方がいいのかな、とも思っていたのですが、実際始まってみると手作りってすごく大変なんだと気がつきました。量が増えたり、バリエーションを増やしていくにつれて負担も増えていくと思うので、そこはうまく市販の離乳食にも頼って楽しく進めていきたいなと思っています。

いろんな食べ物に挑戦して、好き嫌いのない子に育ってほしい

中学一年生の時に寮に入ったのですが、その時の寮の先生が栄養士だったんです。
でてくるご飯はほとんどが手作り。成長期ということもあってか、身長が20cmくらい伸びて。栄養バランスってすごく大事なんだなあ、と感じました。

26歳になって初めて一人暮らしを始めたのですが、自分で料理を作るようになってからは食育に興味を持ち始めました。

というのも私自身、すごく好き嫌いが多くて偏食。アスリート時代は、バドミントンという競技が体重制限など関係がなかったということもあり、疲労回復のことを考えることはあっても、好きなものを食べる食生活をしていましたが、特に体調を崩すこともありませんでした。

だけど引退して、結婚してからは、夫の体調を見ながらメニューを考えるようになったり、なるべく品数を多く作るようにしたりと、自分自身も食事に気をつかうようになりました。

娘にも、小さいうちからいろいろな食材を体験させてあげて、好き嫌いのない子に育ってくれたらなと思っています。

これから離乳食をはじめる・はじめたばかりのママパパへ

自分と我が子のペースに合わせて、楽しく進めていって欲しいなと思います。

私もはじめは絶対食べてくれるものだと思っていたのですが、実際スタートしてみると思うように進みませんでした。
インタビューを受けている今も、まだペースを掴みきれていません。


だけど、周りの人からも「そういうものだよ」とアドバイスしてもらっていたので、深く考えないようにしています。
時には離乳食をお休みしたりして、あまりストレスに感じず、根気強く進めていこうと思っています。

ぜひ、同じ月齢のお子さまを持つママと一緒に頑張っていきたいです。


<プロフィール>

髙橋 礼華
元バドミントン選手

1990年4月19日 奈良県出身。
中学から親元を離れ聖ウルスラ学院英智中学校へ入学。高校時代に1学年後輩の松友美佐紀選手とダブルスのペアを組んだ。その後様々な国際大会で活躍し、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは日本のバドミントン史上初となるオリンピックでの金メダルを獲得するなど、数々の金字塔を打ち立てた。
2020年に現役を引退。現在は後進育成に取り組みながら、バドミントン界の更なる発展のために尽力している。また一児の母としても子育てに奮闘中。

▶️Instagram:@ayataka419
▶️Twitter:@ayataka419

キャンペーン Campaign

毎月19日は「食育の日」。

これから離乳食デビューする・デビューしたお子さまをもつママパパへ、今回インタビューした髙橋礼華さんにセレクトいただいた商品などを詰め合わせた「the kindest 離乳食デビュー応援BOX(20パウチ/15,000円相当)を3名の方にプレゼントいたします。

〈応募方法〉
インスタグラム(フィード/ストーリーどちらでも可)、またはツイッターから「#赤ちゃんの食育」「@カインデストの公式アカウント」をつけて写真を投稿してくださいね♪

〈当選商品〉
髙橋礼華さんセレクト
the kindest 離乳食デビュー応援BOX(20パウチ/1ヶ月分相当)


・あかびーつのピューレ 2パウチ
・かぶのピューレ 2パウチ
・ごぼうのピューレ 2パウチ
・えだまめのピューレ 2パウチ
・とうもろこしのピューレ 2パウチ
・お子さまの月齢にあったおかずパウチ(初期または中期) 10パウチ

応募期間:2022年8月19日(金)〜8月22日(月)まで
※ 当選の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。

〈応募条件〉
• 投稿イメージ

「来週から離乳食スタート!揃えたベビー用食器や器具のお写真をパシャリ」
「早く離乳食食べた〜い!とみてくるお子さまをパシャリ」
「はじめてのひとさじの様子をパシャリ」
など


※お子さまのお顔が写っていなくても大丈夫です。

・指定のハッシュタグ(#赤ちゃんの食育)とメンション(@thekindest_official)がない投稿は無効となります。
・期間中何度でも投稿いただけますが、当選はお一人様一回限りとなります。
・すでに離乳食をスタートされたお子さま(パパママ)でもご参加いただけます。
・ 投稿いただいたお写真はthe kindestの公式SNSでご紹介させていただくこともございます。

たくさんのご応募、お待ちしております♪

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