お子さまの大切な時期に
「口に入るもの」だから
「これを毎日あげたいと思えるか」を
何度も自分たちに問いかけながら
商品を作っています。
私たちが胸を張って
食べさせられるものだけを届けたい。
その想いを形にするために、
the kindestでは5つの約束を大切にしています。
カインデストの
5つの約束
安全性と味覚の広がりに
こだわった食材選び
「どんな素材を使うか」を
いちばん最初の判断軸にしています。
使う原材料は、レシピを担当する
シェフやパティシエが
「これなら子どもに毎日出したい」と
納得したものだけを採用します。
華やかな特別感よりも、
「ふだんの食卓に安心して並べられること」。
積み重ねこそが、おいしさと安全性に
つながると考えています。
添加物と栄養設計
「できるだけシンプルに。でも、
不足しがちな栄養はきちんと支える。」
そのバランスを大事にしています。
「入れない」「足す」のどちらかに
振り切るのではなく、
忙しい毎日の中でも無理なく続けられるよう、
必要なものを、必要なぶんだけ取り入れます。
徹底した品質管理
赤ちゃんのための商品をつくること。
大切な赤ちゃんに届ける商品であることに、
私たちは責任の重さを感じています。
the kindest では、
「安全につくれる環境が整っているか」
と「きちんと仕上がっているか」の両方を大切にし、
製造環境から完成品まで
一貫した品質管理を行っています。
製造環境への取り組み
製造をお願いしている工場では、HACCP や ISO などの衛生・品質管理に関する認証を取得し、現状に満足することなく、より高い水準をめざして設備や体制を継続的に見直しています。
新規の製造開始時はもちろん、定期的な監査を通じて、工場の衛生管理や製造体制が適切に保たれているかを確認しています。
厳しい品質基準と
多層的な検査体制
品質管理では、法令や第三者機関の自主規格を参考にしながら、厳しい自社基準を設けています。
製造時にはロット毎に官能検査と微生物検査を実施し、安全性を確認しています。
放射性物質、重金属、農薬などの検査は、商品ごとに必要性や頻度を判断して実施し、食品衛生法をもとに定めた厳しい自社基準への適合を確認しています。
微小な異物混入を防ぐため、X線検査装置や金属探知機による検査も実施。法的な義務を超えた検査も行い、より安心していただける品質をめざしています。
素材の個体差と向き合う
官能検査
生鮮野菜や市場で仕入れる魚は、
季節や個体差によって状態が変わりやすく、
どうしても仕上がりにわずかな"ぶれ"が生まれます。
そのため the kindest では、数値だけに頼らず、
ロットごとに味・香り・食感で確かめる
官能検査を重視しています。
レシピで目指した「おいしさ」と「食べやすさ」に仕上がっているかを、一つひとつ丁寧に確認しています。
皮の一部が残る、粘度や食感にわずかな差が出る、といったことが起こり得ることを前提に、 それらが the kindest として「良し」と できる範囲に収まっているかを、 シェフとパティシエの舌と目で判断しています。
見た目を均一に整えることだけを
優先するのではなく、
素材の状態に合わせて
火加減や加熱時間を調整しながら、
安全性とおいしさの
両立が守られているかを、
最後まで妥協なく確認しています。
プロが作る
おいしさ×栄養×味覚体験
the kindest の商品は、シェフやパティシエ・
管理栄養士・小児科医の、
それぞれの専門性が重なってできています。
おいしさ・栄養・味覚体験、どれか一つではなく、
三つのバランスがとれていること。
その状態を目指して、
それぞれの専門家が商品を設計しています。
お客さまとともに作る
the kindest は、
ご利用いただく方々の声に支えられながら、
少しずつ今のかたちになってきました。
お問い合わせやアンケート、
インタビューなどでいただく声は、
単なる「ご意見」ではなく、
the kindest に託していただいた
大事なメッセージだと受けとめています。
一つひとつの声に助けられながら、
「今ある商品」を改善するだけでなく、
「これから生まれる商品やサービス」も
形づくられていく。
その積み重ねを、the kindest の当たり前として、
これからも続けていきます。
国産を中心とした食材選び
味覚を広げる70種類以上の食材