はじめてのおかゆに、お米への本気のこだわりを。
金芽ロウカット玄米※でリニューアル
2026年10月16日(金) 70gサイズ先行発売
※200gサイズのリニューアル品は、現行品の在庫終了後に順次販売予定です。

こんにちは、the kindestです。
この度、the kindestの「ライスシリアル はじめてのおかゆ」は、
「鉄とカルシウムがとれるはじめてのおかゆ」としてリニューアルします。
離乳食初期から気になる鉄・カルシウムを、手軽に。
これまでの使いやすさや、鉄・カルシウムへの配慮はそのままに、
リニューアル品のお米には、新たに「金芽ロウカット玄米」を採用しました。

「金芽ロウカット玄米」とは、東洋ライス独自の”技術”から生まれるお米です。
今回はそんな金芽米※・金芽ロウカット玄米がどのように作られているのか、
東洋ライス・サイタマ工場を訪ね取材してきました。
さらに、リニューアルを記念して、
Instagramでご応募いただけるコラボプレゼントキャンペーンもスタートします。
《企画名》
the kindest×東洋ライス コラボキャンペーン
《キャンペーン期間》
2026年10月16日(金)12:00〜31日(土)23:59
《プレゼント内容》
抽選で30名様に、金芽ロウカット玄米2kg+鉄とカルシウムがとれるはじめてのおかゆ70g1袋のセットをプレゼント
《応募方法》
Instagramで@thekindest_official・@toyorice_officialの対象投稿にコメント+両アカウントフォロー
→DMですぐに結果がわかる!
※応募条件・規約については投稿にてご確認ください

インタビュー
赤ちゃんが毎日口にする主食だからこそ、お米選びにはこだわりたい。
the kindestがおかゆに選んだのは、東洋ライスの「金芽米(きんめまい)」と「金芽ロウカット玄米」です。
今回は東洋ライスのサイタマ工場を訪ね、工場長の布元さん、広報担当者の戸張さんにお話を伺いました。

布元さん
東洋ライスサイタマ工場の工場長。
好きなお米の食べ方:いつも金芽米だけをシンプルに炊いて味わうのが定番。
現場の声を大切にし、日々工場内を巡回しながら工場全体の安全を守っている。
戸張さん
東洋ライス広報。
好きなお米の食べ方:金芽米に一部金芽ロウカット玄米を混ぜて炊くのがお気に入り。
現在3年生と年中のお子さんも、この食べ方を取り入れているそう。
金芽米は「品種」ではなく「技術」
「金芽米」とは何かご存じですか?
はじめて「金芽米」と聞くと、コシヒカリやあきたこまちのような、
お米の”品種”だと思われるかもしれません。
でも実は、金芽米は品種名ではなく、
東洋ライスが確立した独自の精米技術から生まれるお米のこと。
「独自の精米技術で、一般的な精米では削られてしまう亜糊粉層(あこふんそう)を残しているのが特徴なんです。この亜糊粉層が水分をたくさん吸収することで、ふっくらとしたごはんが炊き上がるんですよ」(布元さん)
🔗金芽米・金芽ロウカット玄米の詳細は、東洋ライス公式サイトをご確認ください。

金芽米を作る特別な機械は、東洋ライスオリジナルです。
そんな独自開発の精米機がおいしさの秘密のすべてかと思いきや、「精米のところは、人の目を入れて細かくチェックしています」と語る布元さん。
機械だけに任せきりにせず、見た目・白さ・手触りを確認しながら品質を守っているそうです。
また、判断する上で大切にしているのは、独自基準の「搗精度(とうせいど)」。
「玄米から糠層(ぬかそう)などをどれだけ除去しているかの度合いなのですが、玄米本来の色によって精米時の見た目の白さは変わってしまうため、さまざまな基準で複合的に判断しています」(布元さん)

ブレンドの「匠の技」
金芽米になるお米は、厳しい品位基準をクリアしたものだけ。
単一銘柄の金芽米もありますが、そのおいしさの真髄は、複数の品種を絶妙に組み合わせた「ブレンド」にあるそう。

「農作物であるお米は、生育状況によって毎年品質が変わるため、ブレンド内容や使用比率を定期的に見直しています。新米から時間が経つ中で変わってしまう味の変化を抑えつつ、一年中安定しておいしいお米を食べてもらえるようにブレンドしているんですよ」(布元さん)
おいしさの判断は数値だけでなく、実際に食べて確かめ、人の味覚でダブルチェック。
匠の技が光るブレンド手法は企業秘密とのことですが、常にお客さまにおいしい味を届けられるよう、妥協のない調整が続けられています。

金芽ロウカット玄米が生まれた理由
玄米は栄養面で人気がある一方、表面の”ロウ層”が残ることで、硬さや食べにくさ、浸水の手間があります。
「どうにかして玄米由来の栄養成分を活かしつつ、白米のように手軽に、そしてやわらかく食べやすくできないか——そうした思いから生まれたのが、金芽ロウカット玄米です」(布元さん)
玄米というと、離乳食では敬遠されがちですが、このように独自技術でロウ層を均一に取り除くことで、玄米特有の食べにくさを軽減し、炊きやすく食べやすいお米になっているというわけですね。

実は東洋ライスは、数々の精米技術を生み出してきた精米機器メーカーです。
かつて、収穫時にどうしても入ってしまう小石を目と手で取り除いていた時代に、自動で仕分けられる「石抜き機」をゼロから開発したとのこと。
いいものを、よりおいしく、食べやすく。
そんな努力をし続けてきたプライドと歴史を感じました。

子どもから健康志向の世代まで幅広く
性別や年齢を問わず、食べやすさや栄養を気遣いたい小さなお子さまから、毎日の健康を意識する方にまで幅広く人気の金芽米、そして金芽ロウカット玄米。
保育園や小学校の給食などにも採用されています。
お米文化と、これからの子どもたちへ
近年、お米の消費量が減っていますが、お米は日本の大切な主食です。
お米本来のポテンシャルを引き出す加工でおいしさを支えつつ、お米の選び方やおいしさを知ってもらいたい。そんな気持ちで、近年は食育活動にも力を入れているそうです。

「加工して終わり、提供して終わりじゃない。お米を食べることの素晴らしさを、未来を担う子どもたちにもしっかり伝えていきたいです」
そう語ってくれた戸張さんの言葉から、お米への、そして子どもたちへの想いが伝わってきました。
the kindestでは、離乳食初期から食べられる「鉄とカルシウムがとれるはじめてのおかゆ」で金芽ロウカット玄米を使用するだけでなく、おかゆタイプのベビーフードにも金芽米を採用しています。
おいしさと、確かな技術。これからもthe kindestは、こうした想いを持つ作り手の方とともに、お子さまの”はじめて”に寄り添う商品をお届けしていきます。
工場見学の様子やインタビューの一部は、Instagramのリール投稿でも動画でご紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね!


主催:株式会社MiL(the kindest) 協力:東洋ライス株式会社
※「金芽米」「金芽」「ロウカット玄米」は、東洋ライス株式会社の登録商標です。